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テレアポはうざいと言われる?暴言を受けたときの返し方テンプレ【受付・担当者別】

2025年6月3日

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テレアポ、うざい客、いじわる、受付、対応、なんて返したらいい

てれ アポ美

✅読めばテレアポの基本がわかる
✅アポ率が上がるテレアポのコツを解説
6年間のBtoBテレアポ経験で得た「取れる」トーク術や再架電のコツを紹介しています。

 

テレアポで「うざい」と言われたり、暴言を受けたりすると、「自分のやり方が悪いのかな」と不安になりますよね。

テレアポをしていると、一度は言われたことがあると思います。その瞬間、心がズンと重くなりますよね。

でも、はっきり言います。

テレアポが“うざい”のではなく、突然の営業電話という仕組みがそう思われやすいだけです。

あなた個人が否定されているわけではありません。

 

この記事では、実際に現場で使っている「暴言を受けたときの返し方テンプレ」を受付編・担当者編に分けてご紹介します。

心が折れる前に、“自分を守る技術”を身につけていきましょう。

 

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テレアポは本当にうざいのか?

 

「テレアポって、やっぱりうざいのかな…」

暴言を受けたあと、ふとそんな風に思ってしまうこと、ありますよね。

でも、少し冷静に考えてみてください。本当に“あなた”がうざいのでしょうか?

 

実は、多くの場合そうではありません。

 

 

なぜ営業電話は嫌われやすいのか

 

営業電話が嫌がられる一番の理由は、とてもシンプルです。

「相手のタイミングではないから」

 

・会議の直前
・クレーム対応の最中
・月末の締め処理中

 

そんなときに電話が鳴れば、誰でも余裕がなくなります。

 

さらに営業電話は、

 

・自分が求めていない情報

・すぐに必要ではない提案

・内容がわからないまま始まる会話

 

という特徴があります。

 

“突然割り込んでくる”という構造そのものが、警戒や苛立ちを生みやすいのです。

つまり、嫌われているのはあなたの人格ではなく、営業という仕組みです。

 

 

相手の心理:忙しさ・警戒心・過去の嫌な経験

 

強い言い方をしてくる受付や担当者にも、背景があります。

 

① とにかく忙しい

余裕がないとき、人は言葉が荒くなります。
本当は悪気がなくても、トゲのある言い方になることは珍しくありません。

 

② 警戒している

「営業電話=売り込まれる」というイメージが先に立ち、防御モードに入っているケースも多いです。

 

③ 過去に嫌な思いをしている

しつこい電話、失礼な営業、トラブル…。
そういった経験があると、「またか」という反応になります。

 

あなたが初めて電話しているとしても、相手にとっては“過去の営業の延長線上”なのです。

 

テレアポで断られてもあなたが悪いわけではない

 

ここを、いちばん伝えたいです。

丁寧に名乗り、敬語で話し、マニュアル通りに進めている。それでも「うざい」と言われる。

それは、あなたの努力が足りないからではありません。

 

テレアポは、断られる前提の仕事

感情をぶつけられることもある仕事

でも、企業をつなぐ大事な役割でもある仕事

 

嫌な言葉を投げられたからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。

だからこそ大切なのは、「戦うこと」ではなく「冷静に終わらせること」。

次からは、実際に私が使っている“自分を守るための返し方テンプレ”をご紹介します。


【受付編】テレアポでうざいと言われた時の返し方

テレアポ、うざい客、いじわる、受付、対応、なんて返したらいい

 

基本方針:「嫌な言い方をする受付の先には、アポは絶対取れない」

だからこそ、最短・丁寧に切るのが一番。


■「忙しいって言ってるでしょ!何回もかけてくるな!」

 

返し:

お忙しいところ、何度も失礼いたしました。それでは失礼いたします。

 

なぜこの返し?

怒りの温度が高い相手には、とにかく“早く終わらせる”。こちらのミスでなくても謝り、短く切ることでトラブル回避になります。


■「だから興味ないって言ってるでしょ?話聞いてないの?」

 

返し:

大変申し訳ありません。失礼いたします。

 

なぜこの返し?

「聞いてないの?」という攻撃には言い訳せず、謝罪だけを返す方が効果的。反論せず即切りで自分を守ります。


■「おたくの会社、何度も電話してきて迷惑なんだけど」

 

返し:

大変申し訳ありません。失礼いたします。

 

なぜこの返し?

過去の履歴に関係なく、自分が責められたら“受けて・謝って・終わる”のが鉄則。必要以上に説明しないのがコツです。


■「そんなのネットで見たらわかるから、電話いらない」

 

返し:

かしこまりました。失礼いたします。

 

なぜこの返し?

情報の価値を否定されても、感情を出さず丁寧に引く。それだけで、こちらの品位を保てます。


■「女のくせにハキハキ喋れないの?」

 

返し:

恐れ入りますが、そのようなお言葉には対応いたしかねますので、失礼いたします。

 

なぜこの返し?

モラハラ発言には毅然と。少しフォーマルな言い回しで“線引き”をし、丁寧に切ります。


■(無言やため息で威圧してくる)

 

返し:

ご反応がないようですので、いったんお電話切らせていただきます。

 

なぜこの返し?

相手が会話を放棄しているなら、こちらからスッと終了。無理に話を続けず、時間を大切に。

 

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テレアポ、うざい客、いじわる、受付、対応、なんて返したらいい

 

基本方針:「攻撃的な担当者にあたったら、戦わず・下がる」。

会話にならない相手に何を言っても無駄だから、丁寧に“引く力”が大事。


■「で?君は何が言いたいの?」

 

返し:

ご説明がわかりにくく、失礼いたしました。本日は簡単にご挨拶と資料のご案内ができればと思っております。

 

なぜこの返し?

バカにするような態度には「私は冷静に話せます」という姿勢を見せるだけで十分。低姿勢+目的の簡潔化で終了を目指します。


■「あんた何歳?もっとマシな仕事しろよ」

 

返し:

恐れ入ります。ではこれにて失礼させていただきます。

 

なぜこの返し?

個人攻撃には反応せず、淡々と退く。人格を否定する相手に関わる必要はありません。


■「この番号どこで手に入れた?個人情報だぞ!」

 

返し:

こちらの地域の会社様へ順番にご連絡させていただいております。大変申し訳ありませんでした。失礼いたします。

 

なぜこの返し?

正当なルートでも“怒らせてしまった”時点で、引くしかない。説明は最小限でOK。


■「警察に通報するから名前言って」

 

返し:

弊社の規定により、会社名と苗字のみで対応しております。何卒ご了承ください。では失礼いたします。

 

なぜこの返し?

フルネームを聞かれても、ルールで対応不可ならきっぱりと。相手が何を言っても「ここまで」と決めて切る勇気を。

 

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まとめ:「失礼いたします」は、あなたを守る最強の一言

テレアポ、うざい客、いじわる、受付、対応、なんて返したらいい

 

嫌なことを言われたときに、丁寧な言葉で終われる力は、テレアポにおける“自分を守る技術”です。

何も言い返さず、でも自分を否定せず、ただ「では失礼いたします」と電話を置く。

それは逃げではありません。プロとしての判断です。

テレアポは、断られる前提の仕事。

でも、あなたの価値まで否定される仕事ではありません。

今日もしんどい思いをしながら電話をかけたあなたは、それだけで十分、ちゃんと頑張っていますよ。

 

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